旧岩崎邸庭園

旧岩崎邸庭園は明治29(1896)年に岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長の久彌の住居でした。少ない敷地の中でも、なかなか見ごたえあり!今日はそんな旧岩崎邸庭園を紹介していきます。

アクセス

旧岩崎邸庭園への電車でのアクセスを以下に記載します。

・JR山手線・京浜東北線 「御徒町」より 徒歩約15分

・東京メトロ銀座線 「上野広小路」(G15)より 徒歩約10分

・都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」(E09)より 徒歩約10分

・東京メトロ千代田線 「湯島」(C13)より 徒歩約3分

車の場合、駐車場がありませんのでご注意ください。

料金

料金は一般は400円、65歳以上は200円。小学生以下(要付添)及び中学生(都内在住もしくは在学)身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料です。

洋館、和館

旧岩崎邸庭園に入るとまず目に入る建物です。その中は洋館と和館にわかれています。順路通り行くと洋館と和館につきます。ただ館内は撮影禁止でしたので写真はありません。外観の写真はこちらです。

実はこの2つの建物は中でつながっているんです。外観が違いすぎるのでわからないですね。

撞球室(どうきゅうしつ)

撞球室とはビリヤードをするところです。スイスの山小屋の作りになっているそうです。残念ながら昔のビリヤード台はありませんでした。昔のビリヤード台ってどんなのだろう?この撞球室は洋館と地下道でつながっています。残念ながらその地下道は通れませんでした。

庭園

この庭園は都立9庭園のなかではかなり小さいです。芝生の中をゆったり散歩しながら洋館と撞球室を眺められます。

終わりに

いかがでしたか?少しでも旧岩崎邸庭園に行ってみたいと感じてくれるとすごく嬉しいです。実際に行かないとわからない雰囲気、景色があります。ぜひお出かけください。番外編もあるから見てみてね♪

ではみんなで旧岩崎邸庭園へレッツゴー♪

番外編

 じつは昔は20棟もの建物が並んでいました。今は和館、洋館、撞球室の三つしか残っていません。敷地も3分の1になったそうです。

和館から撞球室に直接行くときにある井戸みたいなものはじつは洋館と撞球室をつなぐ地下道の通気口なんです。